円谷幸吉選手ゆかりの「サルビア」開花 小塩江コミュニティセンター 職員らが大切に育てる


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    職員らが大切に育てたサルビアの花

 小塩江コミュニティセンターに赤い可憐なサルビアの花が咲いている。
 1964年の東京オリンピックで円谷幸吉選手の活躍を願った「サルビアの道」。その後種が大切に育て続けられ、2年前に「サルビアの道」が復活した。
 円谷幸吉・レガシーサルビアの会」が取り組んできたもので、この種を譲り受け、今は平和を願う花として、職員らが生育を受け継いでいる。
 訪れた地区民たちは当時を懐かしんでいる。

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