白熊関 初土俵以来の休場


 大相撲春場所7日目までに5勝2敗とこれまで以上の活躍をしていた須賀川市出身の白熊関(24)=本名高橋優太、二所ノ関部屋、西十両五枚目=は8日目に日本相撲協会に休場を届け出た。初土俵以来の休場に地元からも心配の声が上がっている。
 白熊関は7日目、輝を相手に押し出しで勝利したが、この際に腰を痛めたのではという話も聞かれる。
 これまで勝ち越し記録を更新し続け、間もなく新入幕に手が届くと期待される最中での故障に心配と不安、励ましの声が地元須賀川でも高まっている。

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