ムシテック 世界のカブトムシ・クワガタ新登場 春休みに思い出を作ろう


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    珍しい昆虫とのふれあいを楽しむ子ども

 ムシテックワールドは春休みシーズンを迎え、多くの親子でにぎわっている。常設の「世界のカブトムシ・クワガタ展」にゴホンツノカブトやサイカブト、ヘルマンミヤマクワガタ、アクティオンゾウカブトなど16種類が仲間入りし、正午からと午後3時半からは記念撮影やふれあいタイムで、お気に入りの昆虫と思い出をつくれる。
 今回、新たに加わったのはボリビアなどに生息するサタンオオカブト、シリアなどに棲むユダイクスミヤマクワガタ、インドネシアなどにいるローゼンベルグオウゴンオニクワガタなど、世界各地に生きる昆虫。
 会場には生息地や生態などの解説文も設置しており、特徴をより詳しく知ることができる。記念撮影・ふれあいの時間は事前予約なしで参加でき、お気に入りの昆虫やヘビと思い出の一枚を残せる。
 さらにクロオオアリのコロニーの展示も始まった。コロニーは透明なアクリル板のケースになっているため、巣の中で生活するアリたちの様子をじっくり観察できる。
 子どもたちの春休みに合わせ、26日から4月5日までは平日も工作・実験・自然体験の各種プログラムを行う。
 いずれのプログラムも既に予約を受け付けており、一部時間帯は既に定員に達しているため、早めの申し込みを呼びかけている。
 また4月7日まで、須賀川市周辺の企業の協力による企画展「すごいぞ!ふくしま展」が開かれており、各社の最先端技術や創意工夫に満ちた製品の一部を見学、体験できる。
 開館時間は午前9時から午後4時半まで。入館料は一般410円、高・大学生200円、小・中学生100円、未就学児は無料。
 問い合せは同館(℡ 0248-89-1120 )まで。
 春休み期間中の予約プログラムは次の通り。
 ◇工作
 ▽23・24日=江井先生の森の工作
 ▽26・27日=きらら七宝▽28・29日=化石のレプリカ作り
 ▽30・31日=エンドレスミラーボックス
 ▽4月2・3日=スタンピングレザークラフト
 ▽4・5日=おえかきプラバン
 ▽6・7日=ゆらゆら磁石

◇実験
 ▽23・24日=空気であそぼう
 ▽26・27日=水中シャボン玉
 ▽28・29日=ニッケルメダル
 ▽30・31日=食塩の科学
 ▽4月2・3日=ぶんぶん卵
 ▽4・5日=たまごをまもろう
 ▽6・7日=いろいろな電池

◇自然体験
 ▽23・24日=野鳥マグネット
 ▽26・27日=木材でインテリア
 ▽28・29日=モザイクパズル
 ▽30・31日=作って遊ぼうビー玉迷路編
 ▽4月2・3日=卓上万年カレンダー
 ▽4・5日=ルームプレート
 ▽6・7日=昆虫オブジェ

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