4月13日子どもの虐待防止啓発イベント オレンジリボン運動 飲食や雑貨ブースも


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 須賀川市岩瀬森の一般社団法人ホワイトキャンバス(市川大誉代表)のオレンジリボン運動「このゆびとまれ―オレンジでつなぐ笑顔の輪」は4月13日、tetteで開かれ、講話や音楽などのステージ発表、飲食や雑貨の販売やワークショップ、自衛隊などのブースも並ぶ。
 子ども虐待防止を目指すオレンジリボン運動の啓発イベント。
 ステージでは午前10時半から県中児童相談所職員と市川代表の児童虐待に関するトークセッション、11時から元警察官の関根篤志市議が「交通安全・不審者に気をつけよう」をテーマにクイズなどで子どもたちに注意を呼びかける。11時半からは白河市を拠点に活動する音楽バンドETC43のコンサート。
 午後1時から元市社会福祉協議会職員の深谷勝仁市議が「子どもが子どもらしく過ごせるために ヤングケアラーの現状と対策について」をテーマに講話する。1時半からは自閉症当事者で絶対音感を持つ塩澤輝さんがピアノ演奏を披露する。
 ステージのMCは天栄村出身のフリーアナウンサー幡谷明里さんが務める。
 会場にはこのほか縁日やフォトブース、お菓子やカレーパンなどの販売、雑貨販売、ボードゲームコーナー、自衛隊の缶バッジ制作なども並ぶ。
 入場無料のため多くの参加を呼びかけている。

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