春風に元気いっぱいの泳ぎ 釈迦堂川で鯉のぼり掲揚スタート


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    釈迦堂川上空を泳ぐ鯉のぼり

 須賀川市の鯉のぼり掲揚事業(川渡し)は8日から始まり、円谷幸吉メモリアルアリーナ脇の釈迦堂川上空に3列約420匹の鯉のぼりが春風に吹かれて大空を元気いっぱい泳ぎ始めた。5月8日まで31日間の掲揚を予定している。
 こどもの日を中心に市民らから寄付された鯉のぼりを掲揚し、シビックプライド醸成と青少年の健全育成、見頃を迎えた釈迦堂川ふれあいロード桜並木とともに春の散策を楽しんでもらおうと実施している。
 昭和62年度から続く春の恒例行事で、毎年市内外から多くの観光客が足を運び、会場周辺の散歩を楽しみながら記念撮影する姿が多くみられる。
 今年度も幼稚園・保育園など市内17施設に無地の鯉のぼりを配布し、子どもたちが絵付けした作品を22日から28日までtette、30日から5月8日まで釈迦堂川に掲揚する。