35期生の練習始まる 奥州松明太鼓保存会小若組


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    練習を開始した小若組35期生

 須賀川市の奥州須賀川松明太鼓保存会の小若組35期生は13日、小学4、5年生14人が入会し、市ふれあいセンターで練習を開始した。
 同保存会の祓川照江さんが、あいさつの仕方、準備体操、筋トレ、バチ2組の意味、太鼓の大きさの呼び方、使われている素材などを説明し、太鼓に対する注意点などを話した。
 実際にバチを使って構え方、打ち方、腕の振り方、姿勢などを指導し、太鼓の3段階の打ち込みを行った。
 最後に保護者も参加のオリエンテーションを開き、今後太鼓演奏技術の習得を通して礼儀、自主性なども育成しながら毎週月曜日に練習を重ねる。
 子どもたちは心地よい汗を流し、あこがれの太鼓の打ち方を楽しんでいた。