知る古会が植え付け 空港公園 花のおもてなし事業


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    プランターに花を植え付ける須賀川知る古会メンバー

 福島空港公園事務所の花のおもてなし事業は13日、緑のスポーツエリア21世紀建設館に隣接するハウスで、須賀川知る古会の影山章子会長ら12人が参加して、約20㌢に伸びたマリーゴールドをポットからプランターに植え替えた。
 鈴木俊行樹木医の指導を受け、咲き始めた黄色とオレンジ色のマリーゴールドなど5種をプランターにバランス良く植え込んだ。水やりなどを行えば10月から11月まで花が咲くという。
 同会は4月初めにマリーゴールドの種蒔きやポットの土づくり、花苗仮植などを行ってきた。今回定植した2500本のマリーゴールドを警察署、郵便局、市立博物館、神炊館神社、風流のはじめ館など16施設に配った。
 今後、8月22日に秋用のパンジー・ビオラの花苗種子蒔き、土づくり、花苗仮植、プランターへの植え付けなどを行い、花のまちづくりに役立てていく。

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