須賀川地方広域消防代表15人が訓練成果披露 県大会へ消防長検閲式


  • 画像
    雨の中、競技に挑む選手たち

 須賀川地方広域消防組合の第46回県消防救助技術大会出場に向けた消防長検閲式は18日、同本部駐車場と玉川分署で行われ、選手らが訓練の成果を披露した。
 県大会は26日に県消防学校で行われ、同組合の計15人が上位入賞と全国大会出場を目指す。
 検閲式は雨に見舞われる中での実施となったが、選手たちは気迫に満ちた様子で競技に挑み、特にはしご登はんにおいては選考会や昨年度の県大会優勝記録を上回る好記録を見せていた。
 小針則雄消防長から激励の訓示を受け、選手たちの表情からは頼もしさがにじみ出ていた。
 代表選手は次の通り。
 ◇ロープ応用登はん=山田哲也(長沼分署)馬場直哉(須賀川消防署)▽はしご登はん=宮地信悟(平田分署)▽ほふく救出(1チーム)=篠木歩睦(須賀川消防署)添田龍平(玉川分署)江藤大晟(石川消防署)▽ロープブリッジ渡過=羽賀優広(須賀川消防署)▽ロープブリッジ救出(2チーム)=和泉忍(石川消防署)石橋陵(須賀川消防署)佐藤克哉(浅川分署)箭内佑哉(須賀川消防署)相樂尚樹(長沼分署)辻健太郎(石川消防署)大場晴稀(鏡石分署)栗城大輔(浅川分署)

とっておき情報募集