7月1日オープニングセレモニー 「社会を明るくする運動」


  • 画像

 全ての国民が犯罪や非行防止と更生について理解を深め、それぞれの立場で力を合わせ、犯罪や非行のない安全安心な地域社会を目指す「社会を明るくする運動」は毎年7月が強調月間となり、管内3市町村は1日、活動開始オープニングセレモニーをtetteなどで行う。
 犯罪や非行を防止し安全で安心して暮らすことのできる明るい社会を構築し、再び犯罪や非行をしないように立ち直りを支える社会づくりを目指す運動を推進する。
 今年度は「想う、ときには足をとめ。」をキャッチコピーに、孤独・孤立や生きづらさを抱えながらも過去の過ちから立ち直ろうとする人を再び地域に受けれることで、多様な背景を持つ人と人がつながりつつ、ともに支え合う地域社会を目指す。 
 3市町村方部の保護司会や更生保護女性会、各自治体など関係機関が連携し、推進委員会を組織して1日にオープニングセレモニーを開く。
 須賀川方部は1日午後1時半からtetteたいまつホールで開き、岸田文雄総理のビデオメッセージを放映し、内堀雅雄知事(福島保護観察所長代理予定)が橋本克也市長・推進委員長にメッセージを伝達する。
 また小中学校を保護司らが訪問し、運動啓発活動として資料配布、tette周辺で広報カーが運動への理解と協力を呼びかける。

とっておき情報募集