露地キュウリ出荷始まる きゅうりん館 初日は100ケース


  • 画像
    露地キュウリの出荷が始まったきゅうりん館

 JA夢みなみのきゅうりん館で20日、露地キュウリの出荷が始まり、初日は5㌔入り100ケースを関東方面に出荷した。
 最新型選果機を導入したプラントから自動的に選別するベルトコンベヤーに載せ、大きさや形状で等級ごとに傷めずに分けられるため、みずみずしさを保ったまま箱詰めし、保冷して発送することができる。
 ピークは7月下旬頃で、パート職員160人態勢で1日1万8000ケースを関東、京浜、関西、県内方面に出荷する。
 今年度の露地キュウリの出荷は5000㌧を計画している。 
 年間では岩瀬管内やあぶくま石川地区の約450軒の生産者が7500㌧の出荷を目指す。販売額目標は23億円を見込んでいる。

とっておき情報募集