プログラム概要決まる 11月16・17日 すかがわ空想フェス


 須賀川市と円谷プロダクションが“空想の力を育むまち”をテーマに開く「すかがわ空想フェス2024」は11月16、17の両日、市文化センターやtetteなどで開かれる。空想フェス公式ホームページで「ウルトラ6兄弟 THE LIVE ウルトラマン編~空想は星空の彼方へ」「空想シアター」「空想スタジオ(ウルトラショット)」「空想ミーティング」などのプログラム概要を発表した。
 世界を席巻する特撮技術の基礎を作り上げ、特撮の神様と親しまれる故円谷英二監督の出身地須賀川市と円谷プロが希望の未来を創る「空想の力」を楽しむイベント。
 イベント入場券と販売時期などは決定次第同ページ(https://kusou.m78-sukagawa.jp/)などで発表する。
 イベントの概要は次の通り。

【ウルトラ6兄弟 THE LIVE(16日午後2時、17日は午前11時と午後2時開演、市文化センター)】
 初代ウルトラマンから子どもたちの空想をテーマにしたエピソード「恐怖の宇宙線」をもとにしたオリジナル演目を開発、空想フェスが初演となる。
 ウルトラマン、セブン、ゾフィー、ジャック、エース、タロウ、アークが出演する予定。

【空想シアター(11月17日午後2時開演、tette)】
 ウルトラマンから第15話「恐怖の宇宙線」の上映会とスペシャルゲストに福島県出身のクリエイティブディレクター箭内道彦さんを迎え、「空想」をテーマにしたトークイベント。無料招待を予定し、募集開始時期は後日公表。応募者多数の場合は抽選。

【空想ミーティング(16日、第1部午前11時から、第2部午後2時から、tette)】
 空想力が未来を創造するをテーマに、大人も子どもも楽しみながら空想への理解を深め、それぞれの空想を膨らませるきっかけを提供。
 第1部は円谷プロ所属の造形師で怪獣マエストロの品田冬樹さん、第2部は糸井重里さんとCOTEN代表取締役CEOの深井龍之介さんを迎える。無料招待を予定。

【空想スタジオ(ウルトラショット)】
 ウルトラヒーローと一緒に思い出の記念写真が撮れるブースを開設。登場ヒーロー、募集開始時期などは後日発表。

【空想作品募集~自由に思いをめぐらせよう】
 7月25日から9月6日まで、世界中の特撮ファンを対象に「怪獣」をテーマとして、イラストとテキスト各部門で作品を募集する。
 イラストはオリジナル怪獣との楽しい出来事を表現する。テキスト部門は、たくさんの想いを込めて大好きな怪獣へ書いた手紙。
 作品受け付けは7月25日から専用台紙が公式ホームページからダウンロード可能となる。
 台紙に自筆で作品を記載し、完成作品をスキャン、または写真撮影し、アップロードして提出する。

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