
2人1組で素早くボールにタッチする子どもたち
県バスケットボール協会の「ASOBOトレーニング」は21日、須賀川市民スポーツ会館で行われ、子どもたちがバスケットボールを使った運動などを楽しんだ。
競技人口の増加を見据えて3歳から9歳を対象に県内各地で実施している。
須賀川会場での運営は地元のスポーツ少年団SABC chronusが担い、団員の子どもたちと一般参加者合わせて約60人がトレーニングに取り組んだ。
前半は音楽に合わせて体を動かすリズムトレーニング、1対1で瞬発力や判断力、脚力など鍛えるリアクショントレーニングを行った。
後半は2人1組でバスケットボールを使い、床に置いたボールを素早くタッチする練習や、両足の間からボールをくぐらせて次々と後方にパスする練習などに取り組んだ。
子どもたちは全身を使った運動やゲーム性の高いプログラムに夢中になり、スポーツの楽しさを実感し生き生きとした表情を見せていた。
保護者も子どもと一緒に汗を流し、体育館に笑い声を響かせていた。











