「おいしいお米食べて」 ひまわり福祉会で試食会 リープセクセルとつかめ農園が米寄贈


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    キネとウスの餅つきを楽しむ利用者たち

 特定非営利活動法人ひまわり福祉会の「お米の試食会」は16日、志茂地内の生活介護事業所「麗の里」で開かれ、利用者約40人、職員35人、社員12人が参加した。
 志茂のリープセクセル(小林秀巨代表取締役)と天栄村牧之内のつかめ農園(塚目剛代表)から「施設を利用している方に、美味しいお米を食べてほしい」との申し出があり、実現した。
 リープセクセルは、粘りや弾力がありコシヒカリの1・5倍の大粒が特徴の「いのちの壱」9㌔ともち米20㌔、つかめ農園は米・食味分析鑑定コンクール国際大会で金賞を受賞した「ゆうだい21」をそれぞれ提供した。
 小針一夫理事長のあいさつの後、大きなガス釜で炊き上げたご飯を塩むすびにしたほか、もち米は利用者も参加してキネとウスで元気よくつきあげ、あんこ餅やつゆ餅にして振る舞われた。
 参加者は炊きたてのご飯やつきたての餅を味わいながら「おいしい」と笑顔を弾ませ、楽しい交流のひとときを過ごした。