
意気込みを語った(左から)小松さん、久下さん
第30回岩手カップ東北小学生選抜学年別シングルスソフトテニス大会に出場するガナドール福島の久下由稀さん(須三6年)、小松朱莉さん(須一5年)は19日、市役所で大寺正晃市長に意気込みなどを語った。
6月の県小学生シングルス選手権大会女子1部で久下さんが3位、小松さんがベスト16の成績を残し、各学年で4人の推薦枠に選出された。2人ともシングルスでの東北大会は初めてだという。
チームで週6回の練習に励み、ときには中学生の胸を借りて技術を磨いてきた。
小学2年から競技を始めた久下さんは「最後まで諦めずにコート内を走りきり、予選リーグ突破を目指します。また小学生のうちに全国大会にも出場したいです」と意気込む。
今年3月にダブルスで全国大会も経験した小松さんは「合宿で走り込んだので、体力には自信があります。1勝でも多く勝てるよう頑張ります」と述べた。また「いずれ学年別県大会で優勝したいです」と目標を語った。
大寺市長は「一生忘れられない思い出になるだろうから、楽しむ気持ちも大切にしてほしい。市内には全国制覇をした先輩もいるので、目標を高く持って頑張ってもらいたい」とエールを送った。
大会は9月5日、岩手県の和賀川グリーンパークテニスコートで行われる。










