須賀川市内の特定空き家から回収した木材やガラス材などを再利用した小物などを展示紹介する「Hello Again」は、24、25、26の3日間、tette1階ルームで開かれる。25、26の両日は事前予約のワークショップが行われる。
時間は24日午後5時から8時半、25日午前10時から午後7時半、26日は午前10時から午後4時までとなる。
市内外の作家と解体業者、テダソチマが取り組む、「空き家からつなぐすかがわ廃材プロジェクト」の成果発表と再利用提案展。
市内のミライアーク、かわらまち木工舎、レントウトア・ファニチャー&ファブリック、郡山市の伏見屋ガラス店、川崎市のReLinkがテダソチマと連携して昨年9、10月大町地内の旧碁会所を解体し、建物内から再利用できそうなガラスや家具、金属部品などを回収した。
これまでは解体に合わせて処分されていた建物と、生活者とともにあった素材を様々な形に再利用していくプロジェクトで、各作家がそれぞれの感性のままに新しい作品として復活させた。
今回は「『空き家のさよなら』が、『まちのはじまり』に変わる」の思いからランプやコースター、木製カトラリーなどを展示・販売する。売り上げの一部は空き家の解体費用に充てる。
ワークショップは伏見屋ガラス店の「コースターづくり」が午後1時からで約2時間、参加費2000円。かわらまち木工舎の「スプーンづくり」は午前10時半から1時間半程度、参加費は1500円。
またミライアークの解体相談会は25、26日に随時受け付ける。県内空き家の解体相談などができ予約は不要。
市内の人気カフェ・kajitsuの珈琲と菓子販売は25、26日午前10時から午後4時まで。
詳細はテダソチマのインスタグラム(https://www.instagram.com/tedasochima/)で確認できる。問い合わせは同社(℡ 0248-94-5600 )まで。












