社会福祉法人安積愛育園、はじまりの美術館主催の「出張!はじまりの美術館~福祉とアートのオープンミーティング2026」は、7日午前10時から午後4時までtetteでんぜんホールなどで開かれる。入場無料。
県障がい者芸術文化活動支援センター事業。
「であう」「しる」「はなす」「つながる」をテーマに、福祉とアートの手仕事品販売や表現活動をする人のための相談窓口、アーティストによる公開制作、ゲストトークなど障がいのある人の表現活動にかかわる様々なプログラムを通じて、福祉とアートについて参加者全員で考える場を設ける。
「福祉とアートの手しごと市」は午前10時から午後4時まで、県内の福祉事業所やチームの6団体が魅力的な手仕事品を販売し、活動をアピールする。
表現活動をする人の困りごとなどを受け付ける「出張!相談窓口」は午前10時と午後2時から各1時間。専門スタッフが相談を受ける。
福祉と表現について意見交換し合う研修会「シエント情報交換会」は午前11時から約1時間半、1階ルームで開く。県内で活動する事業所スタッフが集まり、「であう。つながる」をテーマに日頃の活動の悩みや気づきを持ち寄り、共有する。
県内で活動するアーティストを迎えた公開制作は午前11時半から本田正さん(須賀川)、午後1時から鈴木寛人さん(いわき市)がそれぞれ約1時間制作活動をする。天候などにより予定を変更することもある。
福祉とアートについてゲストトークを聞く「みんなでおしゃべりトーク」は午後3時から約1時間。ゲストにピアサポーターの天水みちえさん、五味渕仁美さん(もうひとつの美術館/とちぎアートサポートセンターTAM)をゲストに迎える。
そのほか支援センター活動紹介展示とアーティスト派遣事業「アルテ」活動紹介展示、福祉とアートの情報コーナーも設ける。
「きになる⇆まちなか美術館」 須賀川市内9施設にアート作品 様々な「出会い」を演出
須賀川市内の9施設にアート作品を展示する「きになる⇆まちなか美術館」は7日から3月8日まで、今出川珈琲などで行う。同日、tetteで開く「出張!はじまりの美術館」関連事業。
昨年の「きになる⇆ひょうげん2025」出展作品から、各店が気になる作品を選び展示する巡回展。
企画を通してまちを巡り、人と作品、人と人が出会うきっかけづくりを目指す。
参加店は次の通り。
今出川珈琲、M NaNa Curry、かもめ舎、SHOKUTOKI、シロヤマ写真館、市役所、DINING&SWEETSかおり食堂、古物屋時雨、rentoua furniture and fabric













