
辞令を受ける相樂消防長 
消防人としての一歩を踏み出す新採用職員
須賀川地方広域消防組合消防長任命辞令交付式は1日、市役所で行われ、管理者の大寺正晃市長が相樂英雄消防長(57)に辞令を手渡した。
大寺市長は「組織のリーダーとして職員一人ひとりの持てる力を最大限に発揮できる環境を整え、高い団結力を築き上げてほしい。私も管理者として消防行政の充実に全力を尽くす覚悟である」と訓示した。
相樂消防長は「災害対応を含め、信頼される消防を目指し、職員一同努力していきたい」と応えた。
また新採用職員9人の管理者報告も合わせて行い、大寺市長は「皆さんは念願の消防士としての第一歩を踏み出した。初心を忘れることなく、地域住民から信頼される消防士になることを期待している」と激励した。
9人は消防本部で研修した後、8日から10月2日まで178日間、県消防学校で初任教育を受ける。












