須賀川特撮アーカイブセンターの「昭和100年記念 第5期すかがわ特撮塾」は7月から来年3月まで全6回活動し、オリジナル特撮短編映画制作に挑戦する。6月28日まで市内在住、在学(岩瀬農業高含む)の中高生25人を募集している。
市出身で日本人初の米国VES殿堂入りを果たした故円谷英二監督を顕彰し、特撮文化を後世へ継承しようと毎年開講しているワークショップ。
講師に映画監督の田口清隆さんらを迎え、特撮を活用した映像作品制作に取り組む。
特撮現場の最前線で活躍するスタッフらも参加し、オリジナル怪獣考案、アクタースーツ制作、カット割り、特撮ミニチュア制作、映像撮影、編集などを体験する。
円谷監督から受け継がれる特撮技術を学ぶとともに、同世代の仲間と協力しながらものづくりする楽しさを感じ、1本の映像作品完成を目指す。
受講料は年間5000円。すかがわ特撮塾参加者募集ページ(https://www.city.sukagawa.fukushima.jp/tokusatsu/tokusatsu-juku/5-katsudo/9146.html)から申し込む。
また今年度は小学5、6年生が活動の一部を見学、体験できる「ジュニア塾生」も同時募集する。
活動スケジュールは次の通り。
▽7月18、19日=開講式・模擬撮影▽8月1、2日=美術・造形作業▽10月3、4日=特撮撮影▽11月7、8日=本編撮影▽1月9日=編集作業▽3月13日=閉講式・作品上映会












