福島レッドホープス選手と交流も 越久のストロベリーパラダイスで農業見学&体験会


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    ホープスの選手と作業をする子どもたち

 須賀川市の越久地区農地水環境保全会の地域交流イベント「農業見学&体験会」は18日、同地区のさくら農園が運営するフルーツ狩り農園「ストロベリーパラダイス」で行われ、市民55人が福島レッドホープスの木村優太郎選手と幕内琉冬選手とともに農作業を通じた交流を楽しんだ。
 昨年10月に保全会が実施した越久収穫祭をきっかけに始まった球団との連携を発展させた初のイベント。
 午前の部と午後の部の2回実施し、市民らはハウス栽培のブドウやメロンを見学したほか、イチゴの栽培ベンチに土を入れる作業に挑戦した。
 木村選手らが重い土の袋をベンチ内に注ぎ、子どもたちが優しい手つきで平らにならすなど、協力して作業を進めた。
 そのほかキュウリの試食やストラックアウトなども行い、市民らは地区の農業に理解を深めつつ、プロ野球選手を身近に感じられる機会を楽しんでいた。