老若男女19人が挑戦 須賀川弓道会の教室開講


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    先輩会員から所作などを教わる受講者たち

 須賀川弓道会の弓道教室は2日、市武道館で開講し、幅広い世代の受講生19人が「ひも弓」を使って弓の引き方などを学んだ。
 7月3日まで毎週火曜日と金曜日に全10回開かれ、弓道の基礎を学び、最終回までに立射ができるようになることを目標とする。
 初回で受講生たちは道場の正しい出入りや安全のための注意点などの作法を教わった。
 またそれぞれの腕の長さに合わせたヒモで練習道具の「ひも弓」を作り、足踏みに始まり的を捉え、矢を放ち、残心に至るまでの一連の動作である射法八節に挑戦した。
 受講生たちは動きを真似るだけでも一苦労の様子だったが、講師の会員らが手取り足取り、丁寧に指導し、徐々に形を覚えていった。