
食品ロスについて学ぶ児童たち
須賀川市のESD環境教育は11日、須賀川三小で開かれ、4年生を対象に「なくそう!食品ロス」と題して3組の児童24人が参加した。
市生活環境課の小山和樹主任、松川和雄係長を講師に食品ロスの意味、日本における1年間の食品ロスの量、資源エネルギー、お金などが無駄になる原因、消費期限と賞味期限の違いなど、問題を出しながら分かりやすく説明し、自分が出来る食品ロス削減を発表した。
最後に市食生活改善推進員の渡部いね子さんら8人の協力を得て、「パンの耳フレンチトースト」と「切り干し大根のサラダ」を調理実習し、食材のリメイクについても学び、食品を無駄にしない大切さを学んでいた。











