
笹竹に願い事を書いた短冊を飾り付ける園児たち
仁井田の杜わかばこども園の地域交流事業「七夕」は6日、同園で開かれ、園児99人と仁井田行政センターの関根厚所長、地区住民6人が七夕飾り作りや給食を通して交流を深めた。
立石ひとみ園長のあいさつに続き、参加者は自己紹介を交えながら折り紙で輪つなぎなどの七夕飾りを制作。園児たちは短冊に「アイスやさんになってアイスをつくってあげたい」「カメンライダーゼッツになりたい」「エルサになりたい」「ディズニーランドに行けますように」など思い思いの願い事を書き、笹竹に飾り付けた。
このあと、パネルシアターで七夕の由来や物語を学び、全員で「たなばたさま」を元気に合唱。最後は給食を囲んで地区住民との会話を楽しみながら交流を深め、和やかなひと時を過ごした。











