須賀川リトルシニアが南東北を制覇、全国大会へ! 全日本中学野球東北大会


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 2026全日本中学野球選手権ジャイアンツカップ東北大会の南東北ブロックは4、5の両日、南相馬市で行われ、須賀川リトルシニアが優勝し、全国大会出場を決めた。
 日本中学硬式野球協議会東北ブロックの主催。
 南東北ブロックは8チームがトーナメント戦を繰り広げた。
 須賀川は初戦の白河ボーイズを7―6で突破し、準決勝の南東北ヤングベースボールクラブ戦も9―5で圧倒した。
 決勝は宮城仙北(ボーイズ)と対戦し、3回まで両チーム無失点のまま試合は進んだ。4回表に打線が爆発して一挙3点を獲得、裏に2点を返されるも5回表に1点追加し、4―2で優勝した。
 32期生にとって最後の大きな大会であり、念願の全国出場を勝ち取った選手たちは喜びを仲間と分かち合い、保護者の声援に感謝を伝えていた。
 全国大会は8月10日から17日まで、東京ドームやジャイアンツタウンスタジアムなどで行われる。
 須賀川の登録選手は次の通り。
 ▽3年=久須美廉太郎(東北)穴沢泰依(須二)冨永彪斗(矢吹)江花太希(郡山五)和知大聖(白河二)熊田大夢(大信)西片涼太郎(須二)川田一冴(安積二)菊地時之介(須二)笹川莉玖(仁井田)佐藤颯介(須二)小沼歩夢(安積二)澤口遥太(郡山七)古川琉翔(須二)山口椋雅(同)八代大希(守山)
 ▽2年=遠藤猛(西袋)阿部隼士(大東)栁沼秀芽(小原田)矢吹脩(須二)