
関西市場で夏秋野菜のトップセールス
JA夢みなみは11日、京都市中央卸売市場で関西市場トップセールスを行い、出荷最盛期を迎えた夏秋野菜やブランド米をPRし、販路拡大と販売強化を図った。
市場内の特設ブースには、特産のキュウリ、ナス、トマト、インゲンなどの夏秋野菜を展示。丸山重一代表理事組合長をはじめ、大寺正晃須賀川市長、木賊正男鏡石町長、添田勝幸天栄村長、野菜連絡協議会役員、JA職員、キャンペーンクルーら13人が参加し、市場関係者や来場者に管内農産物の魅力をアピールした。
トップセールスは園芸作物の安定販売と風評払拭、関西市場との信頼関係強化、地域ブランド力向上を目的に実施。京浜市場に続く今年度2回目の取り組みとなる。
会場では、須賀川市の「ぼたん姫」、鏡石町の「牧場のしずく」、天栄村の「天栄米」を詰め合わせたセット100組と、キュウリの一本漬け100本を配布し、管内産農産物の品質の高さやおいしさをPRした。
JA夢みなみでは今後も市場関係者との連携を深めながら、安全・安心で品質の高い農産物の安定供給と販売拡大に取り組み、産地ブランドのさらなる定着を目指す。











