
雨の中、一斉にスタートする選手たち
中体連岩瀬支部駅伝競走大会は9日、鏡石町鳥見山陸上競技場と周辺コースで行われ、女子は須賀川三中が速報値46分29秒で3連覇、男子は須賀川一中Aが速報値59分23秒で2連覇した。両チームは代表として10月15日、いわき市21世紀の森公園で行われる県大会に挑む。
今年も各校2チームまでの出場を認め、女子5区間12・2㌔に13チーム(うちオープン参加1チーム)、男子6区間18・2㌔に19チームが出場した。
今年は雨模様の中での大会となり、特に男子は降雨も強まり、強い風が吹く厳しいコンディションとなった。
選手らは沿道に並ぶ保護者や仲間からの声援を後押しに、チームへの貢献を目指した懸命な走りをみせ、水しぶきを上げながらタスキを次の選手へと託していた。
女子優勝の須賀川三は1区からトップを走り続け、昨年覇者として圧巻のチーム力を見せつけた。
男子も1区から須賀川一中Aがトップに躍り出て、後半で2位の鏡石に差を詰められるも安定した走りで力強くゴールテープを切っていた。
大会成績は次の通り。
▽女子の部①須賀川三(阿部希咲、橋本希音、半谷夢菜、兼子るな、藤岡莉理)②須賀川二③須賀川一A④鏡石⑤西袋⑥大東A▽男子の部①須賀川一A(三浦煌博、須田竜生、安食龍汰、満山塔亜、武田朋樹、松井大河)②鏡石A③須賀川二A④須賀川一B⑤天栄A⑥天栄B










