大寺正晃市長は9月議会の閉会あいさつで松明あかしの象徴である大松明行列を今年再開させることを説明した。またクラウドファンディング(https://camp-fire.jp/projects/981096/)も開始し、成功に向けた準備を進めている。
大寺市長は大松明行列と、来年度の釈迦堂川花火大会日程(6月5日)を議員らに報告し「いずれも市民に潤いと喜びをもたらす重要な行事である。郷土への愛着を育む大切な機会でもあるため、しっかりと準備を進めていく」と述べた。
クラウドファンディングは11月末まで支援を募集している。
リターン品は大松明行列関係者に配る「松明あかし木札」や限定の「ミニチュア松明(キャンドル)」などのほか、一般観覧者が立ち入れない場所から観覧できる「特別体験参加プラン」、小松明制作体験・行列参加をセットにした「体験欲張りセットプラン」などもある。
1人限定20万円のリターン「VIPプラン」は「おとぎの宿米屋」の宿泊優待券(50%オフ)と「特別体験参加プラン」をセットにした内容となっている。
リターン品不要の1500円からのプランもある。
集まった支援金は会場の警備や安全対策、機械・特殊車両等の借り上げなどに活用する。










