須賀川に広がる空想の世界 19日から「すかがわウルトラFUN/FANカードラリー」など


  • 画像
    空想して描かれた怪獣の絵が並ぶ会場

 須賀川市・円谷プロダクション・県の連携による「空想の力を育むまち」プロジェクト2026は19日から23日の5日間に本番を迎え、様々なイベントを繰り広げる。
 空想作品「みんなで作ろう!すかがわかいじゅう図鑑」の展示は18日から24日までtetteで開かれ、「須賀川のどこかに、かいじゅうがすんでいたら」と空想して描かれた約500点の力作が並ぶ。
 オープニングイベントが19日午前9時半から同館でんぜんホールで開かれ、「特に空想力にあふれた作品」6点を発表する。
 まちなかを巡ってカードを集める「すかがわウルトラFUN/FANカードラリー」は19日から23日まで行われる。
 円谷英二ミュージアム(tette内)、博物館、市役所、風流のはじめ館でパンフレットを受け取り、協力店でキーワードを集めながら、カードのコンプリートを目指す。
 特撮アーカイブセンターと福島空港ではエクストラカードの配布もある。
 ライブステージ「ウルトラヒーローズTHE LIVE~紡ぎ続ける物語~in須賀川」は19日午後2時からと、20日午前11時から、午後2時からの計3回、須賀川しんきん文化センターで実施する。
 サークル「シュワッち」の協力で、ウルトラマンゼロ、ゼット、ウルトラマン、ティガ、オメガなどが壮大なストーリーを繰り広げる。
 福島空港では27日まで「円谷英二 未来へのメッセージ展」として、円谷監督が発した名言のパネル展示、自筆の封書などを展示している。