
雨降る夜空を鮮やかに彩った悠久まつり花火大会
いわせふるさとづくり実行委員会と一般社団法人TERASの「いわせ悠久まつり花火大会」が10月24日、今泉地内で、雨の降る夜空に約5000発の花火が打ち上げられた。「子供デザイン花火製作体験コンクール」も行われた。
「未来に残す、一夜の光」をテーマに、地域の豊かな自然や文化活動、温かな人柄・人情を広域的に発信するとともに、地域住民総参加のにぎわいの場をつくり、地域振興の一助とする秋の一大イベント。
子供デザイン花火では、花火製作を体験した子どもたちのデザインをもとに、花火師が製作した色とりどりの星やスマイルなどの花火が打ち上げられた。
悠久まつり花火大会では、トリプルワイドスターマインや創作花火など、迫力ある花火が次々と夜空を彩った。雨の中でも色鮮やかな光と音が夜空を埋め尽くし、壮大で幻想的な世界が広がった。
見物客は傘を差しながら「迫力がすごい」「色が鮮やか」と歓声を上げ、大喜びしていた。










