11月16日に米・食味分析鑑定コンクールin須賀川岩瀬のプレ大会 農産物販売ブースなども


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    イベントのチラシ

 米・食味分析鑑定コンクール国際大会in須賀川岩瀬のプレ大会は11月16日午前10時半から、tetteで開かれる。来年の本大会に向けた機運を高めるため、須賀川・鏡石・天栄3市町村の農産物販売ブースやお米等級当てクイズ、ミニトークショーなども企画し、多くの出品・来場を呼びかける。
 国際大会は安全性や良食味を求めて精進する全国屈指の生産者が手掛けた米を一堂に集めて審査する。国外からの出品もあり、米品評会として国内最大規模を誇る。
 県産米の魅力を広くアピールし風評被害を払拭するため、来年から3年連続の県内開催を予定している。
 プレ大会は来年の本大会で県産米が高評価を得て、さらなる食味・品質・ブランド力の向上につなげることを目的に実施する。
 出品は15日まで受け付ける。
 3市町村在住者は1検体まで無料で出品できるため、より多くの申し込みを呼びかける。3市町村以外と、2検体目以降は4500円。
 県産うるち米(品種は問わない)玄米3㌔を須賀川市農政課、鏡石町・天栄村産業課か、須賀川市内JA夢みなみ各支店に提出する。
 プレ大会に出品すると、つくばみらい市で行われる今年の国際大会にも出品される。
 1次審査は米・食味鑑定士協会が食味値・味度値を調べ、3市町村の上位各5人と、それ以外の自治体の上位5人、計20人を選出する。
 2次審査はプレ大会当日に米を炊き、米・食味鑑定士や地元有識者からなる審査員が実際に味わい、見た目や香り、味、粘り、硬さから金賞8人、優秀賞12人を選ぶ。
 金賞は米1俵を買い上げ、後日はたけんぼなどで販売する。
 プレ大会に係る催しとして、ミニトークショーは正午から、米・食味鑑定士協会の鈴木秀之会長が講話、天栄村出身のフリーアナウンサー幡谷明里さんが聞き手を務める。
 プレ大会の問い合わせは市農政課(℡ 0248-88-9139 )まで。
 会場出展団体と主な内容は次の通り。
 ▽岩瀬地方広域観光連絡協議会=観光・農産物PR、販売▽かんかんてらす=ナシ・ブドウ、あーさー♪グッズ販売▽天栄村観光商業協同組合=マカカレー、まんじゅう等販売▽ふっくら=農業体験の取り組み等紹介▽アルファ電子=米粉麺販売▽JA夢みなみ=玄米食味分析(希望者持ち込み)、お米等級当てクイズ

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