
アイアンヘッドの傷を防ぐカバー 
カバー内部でヘッドに絡みつくイメージ
須賀川市向陽町のsoesho(添田卓海社長)が考案した「愛用するアイアンをいつまでもきれいに使いたい」―多くのゴルファーの要望を叶えるオールインワンアイアンカバー「JELLY」が話題を呼んでいる。
カバー内部の複数の緩衝材がクラゲの足のようにヘッドに絡みつき、傷だけでなく輸送時の音も抑えられる。特許出願済み。
これまでのアイアンカバーは巾着袋のように被せるタイプだったが、「JELLY」は袋内部に人工スウェードとナイロンでできた緩衝材を装着した。形状が異なる2種類のクラゲの足のような触手がヘッドの隙間に入り込み、傷つきやすい軟鉄製のアイアンを守る。
アイアン保護をとことん考えた商品で、包みこんだヘッドを固定するベルトもガッチリとしまって、移動中のクラブの暴れも防いでくれる。
傷だけでなくぶつかり音も低減させ、同社が騒音計で測定したところ装着時は非装着時と比べ約15デシベルの消音効果がみられたという。
装着は簡単で、遠征や大会参加時の宅配便利用におけるシャフト破損のリスクも抑える。
9月に東京ビックサイトで開催されたゴルフライフフェア2025にも出展し話題を呼んだ。
色はシルバー・レッド・ブルーの3種類で、価格は60日間返金保証付き1万2100円。
現在はドライバーやウッドにも使える専用カバーの準備をしている。
動画や商品購入は同社公式サイト(https://www.soesho.com/)から。












