
写真展をPRする糸井火工の花火師たち
須賀川市矢沢、糸井火工の花火師たちにスポットを当てたパネル写真展「煙火の匠」は26日から30日までtetteで開かれる。
展示するのは1965年、千葉県生まれの福田典嗣さん撮影の写真パネル約20点。
福田さんは東京都本郷高デザイン科卒、スパ・インターナショナルに入社し、モータースポーツやスポーツカー関連の広告、販促物を手掛けた。東日本大震災以降、相馬市のイベントの撮影、写真コンテスト、写真教室を開き、現在は独立してデザイナーやカメラマンとして活躍している。
震災の年から追悼花火を打ち上げ続けている糸井火工を知り、あの美しい光と色を創り出す花火師の小笠原圭一朗さん、佐藤梨緒奈さん、青山浩士さんたちを知りたいと、何度も糸井火工に足を運び、熟練の技と繊細な技術、手間をかけて創り上げる匠たちの花火に対する思いを伝えたいとカメラに収めた。
展示時間は午前9時から午後9時、初日の26日は午後1時から、最終日の30日は午後6時まで。











