
使用料金が変更される見込みのtette
12月議会は12月18日までの予定で、単行30件、予算6件を審議する。
今年度一般会計補正予算は歳出歳入に7億714万4000円を追加し、総額は計368億7922万1000円(前年度同期比1%増)となる。
主な歳出として認定こども園施設型給付事業は3億4623万4000円で、入所人数の増加や国が定める公定価格の改定に伴い補正する。
ふるさと納税推進事業は1950万円で、寄附額が1億9000万円となることが見込まれることから、返礼品や配送などの委託に要する経費として計上した。
主な議案のうち、施設使用料の見直し等の条例改正は、集中改革プランの取り組みとして各施設の使用料が適正な受益者負担となるよう見直す。
施行は来年度から。対象施設はtette、各コミュニティセンター、各体育施設、ムシテックワールド、農村環境改善センター、文化センター、ふれあいセンター、風流のはじめ館、コミュニティプラザ、牡丹会館、市民温泉、保健センター(いわせ悠久の里)。
社会教育団体への減免についても見直しを図る。
藤沼温泉は今後、過疎債を活用した大規模改修を計画しており、終了後に値上げする考え。
また手数料条例の一部を改正し、窓口での手数料は400円(現行から100円増)、証明書コンビニ交付手数料は200円(現行から100円または250円減)。
このほか準用河川笹平川函渠新設工事(その7)の請負契約の変更は、再利用困難な採掘土の運搬処分や採掘面下部の岩盤掘削が新たに必要となったことから、5億7703万8000円(4668万8400円増)とする。請負先は赤羽組。
雲水峯大橋架替に係る工事の基本協定変更は、事業費の精査や水道管添架負担金の負担割合決定により協定額の増額が必要となり、26億5309万3500円(38万7200円増)とする。
雲水峯大橋は来年度に道路接続など行い、来年度末から9年度にかけて道路が切り替わる見込み。











