須賀川市労福会館は1月から利用休止 来年度の利活用を検討


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    来年1月から利用休止となる労働福祉会館

 須賀川市は労働福祉会館について現在の用途を廃止する。今後、施設の改修工事が想定されるため、来年1月から3月まで利用を休止する。
 集中改革プランに伴う公共施設の統廃合の取り組みの一環であり、12月定例議会で施設の条例を廃止する条例を提出する。
 来年4月以降については、市の上下水道部による新たな利活用も検討している。
 施設内に事務局を置く市シルバー人材センターと労働団体のJAM南東北とは、今後について協議を進めており、引き続き入居できるよう交渉している。
 同施設は昭和57年に供用開始し、各団体の会議や会合などに使用されてきた。
 令和6年度の利用者数は1万5484人。