
リンゴの出荷がピークのあぐりフルーツ館
JAすかがわ地区のリンゴ(サンふじ)はあぐりフルーツ館で出荷のピークを迎え、須賀川、鏡石の生産農家30軒から運ばれた約1000ケースが京浜方面に出荷された。
パート職員20人がリンゴを1個1個丁寧に振り分け、梱包する作業に追われている。
サンふじは甘味果汁の多い貯蔵力に富む晩生種で、糖度も高く蜜入りも良好で人気の高いリンゴの一つ。
今年のリンゴは着色も比較的良く、味も蜜入りも良好。出荷は12月12日まで行われ、約8000ケースを見込んでいる。
最新式省力型果実選果機の光センサーで品質の均一を図り、市場評価の向上とブランド化を目指し、所得向上と経営安定を確保している。











