段ボール製のクリスマスツリーを飾り付け まちなかワークショップ


  • 画像
    段ボールツリーを飾り付ける参加者

 来年1月31日までの「すかがわまちなかイルミネーション」関連イベント、まちなかクリスマスツリーワークショップは6日、親子ら約100人が参加してtetteで開かれた。
 神田産業の協力で高さ約1・5㍍の段ボール製クリスマスツリーを3本用意し、段ボール加工作業で出たいろいろな形の端材を提供した。
 子どもたちは丸や星、ひし形などの段ボールを組み合わせて作った昆虫やオリジナルキャラクターなど可愛らしい飾りをツリーに取り付け、賑やかなクリスマスツリーを完成させ喜び合っていた。
 活動は須賀川シニアリーダーズクラブの高校生4人が工作や飾り付けをサポートした。
 ツリーは来年1月末までtette1階に設置予定。また、同館でんぜんホールで13日午後2時から「イルミネーションコンサート」を開く。
 まちなかイルミネーションは市内目抜き通り沿いの商店や街路樹、施設などを彩り、年末年始にかけてまちなかににぎわいと元気を届ける毎年恒例イベント。毎日午後4時半から10時半まで点灯している。