tette内こどもセンターの一部機能を来年度から廃止 わいわいパークは継続


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 須賀川市はtette内のこどもセンターについて、新年度から「子育て支援センター」「預かりルーム」の機能を廃止する。屋内遊び場「わいわいパーク」は今後も利用を継続する。
 集中改革プランで掲げる効果的・効率的な行政経営推進を図る一環であり、12月議会で決定した。
 廃止の理由として、民間施設と機能が重複していること、利用実績が低いこと、来年度から開始する「こども誰でも通園制度」で市内の預かり機能が拡充することなどを挙げる。
 昨年度の利用実績は、子育て支援センターで相談した人数が17人、預かりルームの利用者数は1日あたり平均1・5人だった。
 預かりルームは利用時に登録が必要であり、現在約500人が登録している。
 登録者にはあらかじめ廃止に伴う案内を通知する。
 なお「わいわいパーク」は年間約4万人が利用している。
 廃止後のスペースは、tetteの各機能との連携を図るため、「わいわいパーク」の待合スペースや、子どもライブラリーとの一体的利用等が考えられるが、現在実施しているサウンディング型市場調査を踏まえて検討していく。

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