卒団生4人を送る 須賀川リトルシニア野球協会


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    後輩たちにエールを送った卒団生たち

 須賀川リトルシニア野球協会の卒団式は20日、グランシア須賀川で開かれ、在団生31人や指導者、保護者たちが第31期卒団生4人の新たな旅立ちを祝福した。
 菊地大介会長はアントニオ猪木が引退時に披露した名スピーチ「道」を卒団生に送り、「皆さんにはまだまだこれからがある。良いときも悪いときも絶対にあきらめず、自分の道を貫いてほしい」とあいさつした。
 また安藤弘監督が「高校に進学しても応援している」と伝え、菊地豊父母会長が「それぞれ輝かしい道を進んでほしい」とエールを送った。
 卒団生は菊地会長と安藤監督から修了証書などを受けた。
 和知大聖主将は卒団生一人ひとりの思い出を振り返り「これから壁にぶち当たり、うまくいかない時があったら、リトルシニアのことを思い出してください。僕たちにとって皆さんが目標です」と送辞を述べた。
 卒団生代表の国分太陽前主将は「チームで過ごした時間はあっという間でした。心が折れそうな時も指導者の皆さんが支えになってくれました。ここで学んだことを活かし、それぞれの目標へ進んでいきます。皆さんに出会えたことが宝物であり、感謝しています」と答辞した。
 その後、卒団生を送る会を開き、活躍を振り返るDVDの上映や卒団生の作文披露などで盛り上がった。
 なお事前に開いた総会で役員改選があり、今月末で菊地大介会長が勇退、深谷勝仁さんが新会長に就任する。
 第31期卒団生は次の通り(全員中学3年)。
 国分太陽(岩瀬中)国分遥(西袋中)佐藤甲和(須賀川二中)秋元湊太(川内小中学園)