岩瀬図書館の存続求め 須賀川市に3666筆の署名提出


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    岩瀬図書館存続の署名簿を手渡す谷藤代表たち

 岩瀬図書館を存続させる会は23日、市役所で大寺正晃市長に同図書館の存続を求める署名簿3666筆を提出した。
 同会の谷藤允彦代表、会田実副代表、安藤茂副代表、小栗山喜一郎岩瀬地域行政区長会長、事務局の若林恵子さん、早川智実さん、五十嵐伸市議ら11人が同席した。
 谷藤代表は「地域の核として岩瀬図書館を守り続け地域活性化、過疎化脱却のためにも不可欠です」「地域住民の心のよりどころです」「アイデアを出し合い真剣に考え継続していきたい」などとそれぞれが意見を述べた。
 署名簿を受けた大寺市長は「重く受け止めます。サウンディング調査を1月23日まで募集しているため、後に結果を報告し、議論しながら対応します」と述べた。

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