今年も色とりどりに 須賀川市市食生活改善推進員会の団子さし


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    色とりどりの団子を飾る参加者たち

 須賀川市食生活改善推進員会の小正月の伝統行事「団子さし」は8日、市保健センターで開かれ、ミズキの枝に紅白の団子を模した飾りなどを飾り、市民の無病息災や家内安全を祈った。
 毎年実施しており、今年も食文化チームを中心に会員14人が参加した。
 会員たちは折り鶴や縁起の良い鯛、ヒョウタン、大判小判などの飾りを木に取り付け、新春を感じさせる色とりどりの装飾に仕上がった。
 完成した飾りは2月25日まで同センターに展示し、来館者の目を楽しませる。
 また一部コミュニティセンター等でも団子さし体験の提供を予定している。