ペオラボ! 5月9日の牡丹園イベントへ、高校生らが企画固める


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     須賀川市と須賀川牡丹園保勝会のワークショップ「ペオラボ!(ペオニア・ユース・ラボ・スカガワ)」は22日に市役所で開かれ、市内を含む県内6高校の生徒47人が、協力に手を挙げた企業4社と机を囲み、5月9日のイベント開催へ企画内容を固めた。 須賀川牡丹園を「人が魅せられ、楽しめ、集えるフィールド」にするための試み。 協力企業として米粉麺など作るアルファ電子、食品加工のいわせ食品、動物福祉などに取り組むハンドレッド、デスティネーションキャンペーンで関わるJR東日本郡山統括センターの代表者が今回初めて参加した。 前回までに出し合ったアイデアのうち1カ月半後のイベントで実現できる内容に絞り、飲食提供チーム、縁日体験チーム、ハンドメイド体験チーム、SNS情報発信チームの4グループを作った。さらに役割で班を細分化しながら企画の具体的な内容を話し合った。 飲食では牡丹まんじゅうや米粉クレープ、牡丹をイメージした2色のドリンクなど提供する商品を決めた。また店内の装飾、会計方法、給仕や呼び込みもそれぞれの班で考えた。 ハンドメイド体験はキャンドル、フラワーモール、ビーズアクセサリー、牡丹の花など使ったしおり作りなどの提供を予定している。 縁日は射的、スーパーボールすくい、体験型わたあめ、ガチャガチャを実施する。 それぞれ材料のコストや収益など、イベントの成功へ現実的な視点で話し合いを進めた。 SNSによる情報発信は、インスタグラムに「須賀川牡丹園盛り上げ隊」のアカウントを作り、週2、3本のショート動画で累計10万回再生を目指す。 今後はそれぞれのグループで準備を進めながら、4月19日に再度ワークショップで状況を共有し、イベント当日につなげる。 またJR郡山駅とのコラボレーションや、県教育委員会が9月に開く「探究EXPO」への出展依頼、ポスターデザインの作成なども話に上がっており、生徒の有志らが継続的に関わっていく。 なお前回までに出た着付け体験やキャラクター作成などのアイデアは、準備期間も考慮して5月のイベントでは見送ったが、牡丹園を盛り上げる方法としてこれからに活かしていく考え。

 須賀川市と須賀川牡丹園保勝会のワークショップ「ペオラボ!(ペオニア・ユース・ラボ・スカガワ)」は22日に市役所で開かれ、市内を含む県内6高校の生徒47人が、協力に手を挙げた企業4社と机を囲み、5月9日のイベント開催へ企画内容を固めた。
 須賀川牡丹園を「人が魅せられ、楽しめ、集えるフィールド」にするための試み。
 協力企業として米粉麺など作るアルファ電子、食品加工のいわせ食品、動物福祉などに取り組むハンドレッド、デスティネーションキャンペーンで関わるJR東日本郡山統括センターの代表者が今回初めて参加した。
 前回までに出し合ったアイデアのうち1カ月半後のイベントで実現できる内容に絞り、飲食提供チーム、縁日体験チーム、ハンドメイド体験チーム、SNS情報発信チームの4グループを作った。さらに役割で班を細分化しながら企画の具体的な内容を話し合った。
 飲食では牡丹まんじゅうや米粉クレープ、牡丹をイメージした2色のドリンクなど提供する商品を決めた。また店内の装飾、会計方法、給仕や呼び込みもそれぞれの班で考えた。
 ハンドメイド体験はキャンドル、フラワーモール、ビーズアクセサリー、牡丹の花など使ったしおり作りなどの提供を予定している。
 縁日は射的、スーパーボールすくい、体験型わたあめ、ガチャガチャを実施する。
 それぞれ材料のコストや収益など、イベントの成功へ現実的な視点で話し合いを進めた。
 SNSによる情報発信は、インスタグラムに「須賀川牡丹園盛り上げ隊」のアカウントを作り、週2、3本のショート動画で累計10万回再生を目指す。
 今後はそれぞれのグループで準備を進めながら、4月19日に再度ワークショップで状況を共有し、イベント当日につなげる。
 またJR郡山駅とのコラボレーションや、県教育委員会が9月に開く「探究EXPO」への出展依頼、ポスターデザインの作成なども話に上がっており、生徒の有志らが継続的に関わっていく。
 なお前回までに出た着付け体験やキャラクター作成などのアイデアは、準備期間も考慮して5月のイベントでは見送ったが、牡丹園を盛り上げる方法としてこれからに活かしていく考え。

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