5月30・31日に「FUJINUMA GREEN DAYs」 春の藤沼で自然と親しもう


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 ふくしまデスティネーションキャンペーン(ふくしまDC)特別企画「FUJINUMA GREEN DAYs~未来へつなぐレイクサイドフェスタ」は、5月30、31の両日、藤沼湖自然公園で開かれ、音楽イベントや震災以降15年ぶりのカヌー体験などを予定している。
 実行委員会(大岡清一委員長)主催、阿武隈時報社などの後援。
 過疎化や高齢化など課題に直面する長沼地域の新しいにぎわい創出と交流促進を目指して昨年スタートし、初回はゴールデンウイークに開き、キャンプを中心にマルシェや記録映画上映、記念花火打ち上げなどを約3000人が楽しんだ。
 今年は「自然との共生」をテーマに昨年のイベントを継承しつつ、音楽イベントや竹灯籠、移動図書館などのコンテンツを新たに加える。昨年は強風のためにやむなく中止された、15年ぶりの湖面水上アクティビティの復活も計画している。
 イベント詳細については後日、正式発表する。
 マルシェ出店者は4月10日、キャンプ・デイキャンプ申し込みは定員25組になるまで、公式サイト(https://fujinumagreendays.my.canva.site/)から受け付けている。実行委員会インスタグラムからもアクセスできる。