4月24日から鯉のぼり掲揚 須賀川市役所など14公共施設


  • 画像
    色を塗ってオリジナルの鯉のぼりに仕上げる親子

 須賀川市は市役所1階みんなのスクエアなど14公共施設で24日から5月11日まで、市民から寄付された鯉のぼりを掲揚する。
 5月5日の「こどもの日」に合わせて、市民のシビックプライド醸成と青少年の健全育成を目的に実施する。恒例だった釈迦堂川の川渡しが掲揚ポールの老朽化で休止しており、その代替事業となる。
 期間中は市役所をはじめtette、各行政センター、ムシテックワールド、すかがわ「だんぼっち」「ダンボ・ウル」アリーナ(円谷幸吉メモリアルアリーナ)、中央体育館、市民スポーツ会館、いわせ運動広場に掲揚する。
 新規事業として28日から5月7日まで、翠ケ丘公園五老山に10匹程度の鯉のぼりを泳がせる。
 また希望する民間施設への鯉のぼり貸し出し(配布)も行う。
 問い合わせは市生涯学習スポーツ課(℡ 0248-88-9171 )まで。
 tetteでは30日まで1階カウンター脇に「鯉のぼり塗り絵」ブースを設置し、A4サイズの鯉のぼりのイラストを子どもたちが自由に色付けする体験を提供している。
 会場だけでなく自宅でも自由に参加できるよう、塗り絵データは市ホームページにも掲載した。完成作品をtetteか市生涯学習スポーツ課に提出すると、24日から5月11日まで、tette2階わいわいパークと1階吹き抜けスペースに掲示する。
 塗り絵ブースでは、親子で丁寧にウロコに縁取りを入れるなど工夫を凝らして、可愛らしい鯉を完成させていた。