
須賀川二小 
白方小 
柏城小 
長沼東小 
阿武隈小 
仁井田小 
長沼小 
大東小 
稲田学園 
須賀川三小 
須賀川一小
※写真特集ページ(https://abukumajiho.com/special/20260521_26124)
須賀川市内の小学11校790人による第55回交通安全鼓笛パレードは20日、市内中心部で行われ、児童らは暑さに負けない元気いっぱいの演奏と笑顔で交通事故ゼロの願いを地域一体に響かせた。
交通安全を市民に呼びかけ、交通事故の絶無に寄与するとともに、参加児童の交通安全意識の高揚を図ることなどを目的に昭和47年から行われている。
開会式は須賀川二小で行われ、来賓の大寺正晃市長が「皆さんの笑顔はたくさんの市民に元気を与えます。一所懸命に練習してきた成果を発揮して、交通事故ゼロの願いを届けてください。ちょっと暑いけど、頑張りましょう」と呼びかけた。
誓いの言葉は宗形心那さん(大東6年)が「須賀川市の学区内には交通量が多いだけでなく、細い道や坂道もあり、たくさんの危険が潜んでいます。事故に遭わないためにも、左右をよく確認し、落ち着いて登下校したいと思います。地域の皆さんも私たちと一緒に交通安全を心がけてください。須賀川市から交通事故をなくしましょう」と発表した。
上北町集会所前でのテープカットは児童代表の横田壮亮さん(須賀川一6年)、金木咲希さん(仁井田6年)のほか、大寺市長、星純也署長、大木正弘交通安全協会長、永瀬功一教育長、柿沼孝明小学校校長会長が務めた。
須賀川二小をスタートした子どもたちは、大町交差点まで松明通りを約1・2㌔行進し、校歌やウルトラマンメドレー、各校の伝統曲など、元気な演奏を披露した。
沿道やtetteテラスなどにはたくさんの市民が押し寄せ、頑張る姿にスマートフォンのレンズを向けたり、我が子らに手を振ったりしながら、交通安全の思いを一つにした。
なお熱中症対策として、開会式前のバスでの待機時間を長く設けたり、tette前の本部に保健師を配置するなど、子どもたちが安全にパレードできる体制を整えていた。



































