
全国大会に挑む選手たち
県予選大会で優勝し、第35回夏の全国小学生ドッジボール選手権出場を決めた、須賀川ドッジボールスポーツ少年団須賀川ゴジラキッズDBCは6日、市役所を訪れ、大寺正晃市長に意気込みを語った。
吉田浩司監督、芳賀恭子コーチ、曲山彩コーチ、渡邊惺成主将ら選手20人が出席した。
吉田監督は「東部地区で活動している団体です。創設28年で初の夏の全国大会出場です」、芳賀コーチは「全力をつくし、良い報告ができるように頑張ります」、渡邊主将は「指導者や家族の応援を背に、全力で臨んできます」と意気込みを語った。
大寺市長は「お世話になった人の感謝を忘れず、一生忘れない思い出を作って楽しんで来てください」とエールを送った。
全国大会は16日、群馬県高崎市の高崎アリーナで行われる。
選手は次の通り。
渡邊惺成(須三・6年)、小高琉雅(須釜・同)、藤岡蒼介(須三・4年)、若松勇翔(柏城・6年)、小高颯真(須釜・5年)、鈴木遥斗(柏城・6年)、曲山陽翔(玉川一・4年)、門田悠希(柏城・6年)、松本すみれ(同)、長井煌平(同)、若松柊翔(同)、小林晴(玉川一・4年)、人見奏汰(高瀬・5年)、関根結人(阿武隈・同)、金隼士(須三・4年)、関根愛華(玉川一・6年)、山上颯亮(阿武隈・5年)、藤田碧空(同)、鈴木悠真(柏城・4年)、畑瀬基(須一・5年)











