子どもたち仕事を疑似体験 須賀川青年会議所の「わくわくワークタウン」にぎわう


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    巨大プラレールに夢中な親子たち
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    専用の袋を使った非常食作りを体験

 須賀川青年会議所の子ども職業体験「わくわくワークタウンinムシテックワールド」は9日、市内企業・団体が多彩な体験ブースを出展し、多くの家族連れが来場してにぎわった。
 県地域創生総合支援事業。子どもたちがさまざまな仕事を疑似体験し、将来の地元就職や職業選択の一助にしてほしいと初めて企画した。
 各ブースではドローン体験や鉄道模型と3Dプリンタ展示、薬剤処方など病院の職業体験、プログラミング紹介、うちわ作成や抹茶アイスづくりなど幅広い体験を用意。子どもたちは保護者の手を引っ張るように、次から次へとブースを巡っていた。
 来場者には数量限定でカブトムシをプレゼントしたほか、金魚すくい体験もあり、予定数があっという間にいっぱいになるほどの人気を集めた。
 ステージイベントでは地元よさこい団体が演舞を披露。周辺では警察・消防車両展示と職業体験を行い、ボータンや牧場のあーさー♪など当地方の人気キャラクターも登場し、子どもたちが抱きついたり、一緒に記念撮影したりする姿が見られた。

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