
フェスティバルをPRする協力隊
須賀川市長沼地域の魅力を発信する第2回「ニュー・ナガヌマ・フェスティバル2026」は9月5日午前10時から午後5時まで、長沼総合運動公園をメイン会場、金町通りをサブ会場に開かれる。特撮爆破撮影体験や中学生制作作品の上映、コスプレ撮影会、ステージ発表など多彩な催しを繰り広げる。
住民有志のALLながぬま協力隊が主催。「長沼の今と昔が出会う場所。」をテーマに、一昨年9月に40年の歴史に幕を下ろした長沼まつりの精神を受け継ぎ、地域の文化や芸能、人とのつながりを次世代へ伝え、新たなにぎわいを創出する。
同協力隊の加藤真弘会長らは10日、市役所で大寺正晃市長を表敬訪問し、フェスティバルをPRした。加藤会長は「昨年は3000人を超える来場者となった。今年も楽しんでもらえるイベントを企画したので、多くの皆さんに来てほしい」と呼び掛けた。
ながぬまラボ周辺では特撮爆破撮影体験と特撮上映会を行う。爆破撮影は予約を締め切っているが、キャンセル待ちなどを受け付けている。午後からの上映会では長沼中生が制作したオリジナル作品3本や、今年度の3年生が撮影中のメイキング映像を上映する。ジオラマ展示や怪獣スーツの試着体験もできる。
長沼コミュニティセンターと金町通りでは、コスプレ撮影会と祭りを組み合わせた「ニューナガヌマコスフェス」を開く。総合運動公園には30を超える物販・飲食ブースやキッチンカー、企業のお仕事体験、働く車の展示などが並ぶ。
ステージでは郡山ご当地ヒーロー・ダバイザーと怪獣ショー、長沼盆踊り体験、キッズダンス、大正琴、空手演武、地元や高校生のバンド演奏、カラオケなどを予定。長沼まつりで使われた巨大ねぶた・ねぷたを展示するほか、青森の囃子手も出演する。
午前中には読み聞かせボランティアのおはなし会と工作教室を予定。スイカ割りやすいかの振る舞いなど、子ども向けの催しも用意する。
長沼総合運動公園、歴史民俗資料館、長沼行政センター、長沼小南側、金町バス停前を結ぶ無料シャトルバスを午前10時から午後6時まで15分ごとに運行する。荒天の場合は翌6日に順延する。
最新情報はイベント用インスタグラムアカウント(https://www.instagram.com/allnaganuma/)で随時発信する。











