
力をぶつけ合った秋季例大祭奉納相撲
須賀川市の仁井田神社秋季例大祭の奉納相撲は4日、同神社境内で行われ、約100人の住民らが訪れてにぎわった。祭礼実行委員会の主催。
本殿前の「相撲土俵」では、行司を務める小橋幹夫祭礼実行委員長らが清め式を行い、土俵の中央に米、塩、スルメ、昆布など6品を納めた。
奉納相撲には小・中学生11人、大人6人が出場。「第二の地元出身白熊関」を目指して力いっぱい取り組み、会場からは盛んな声援が送られた。
会場には豚汁や焼きそば、焼き鳥、玉こんにゃくなどの模擬店も並び、来場者は飲食を楽しみながら地域住民が交流を深めた。










