第19回公立岩瀬病院フェスティバルは10日午前10時から午後2時まで開かれ、健康講座やこども薬局、採血管を使ったスノードーム作り、各種相談コーナーなど、医療機関ならではのイベントが楽しめる。
今年は「深めよう医療と地域の絆~公立岩瀬病院とみなさんの力で」をテーマに掲げる。
健康講座は午前11時から、齋藤淳哉小児科科長が「小児のアレルギーについて」、松岡亮産婦人科医長が「気になる!当院の産婦人科診療のお話~無痛分娩、腹腔鏡手術、子宮頸がん予防について」をそれぞれ講話する。
ステージ発表は10時20分から、あさか開成高フラ・タヒチアンダンス同好会がダンスを披露する。「福島の病院にピアノと音楽を届けたい」プロジェクトで寄贈されたピアノの演奏は午後1時から、浦山純子さんが奏でる。
そのほか縁日コーナーやスタンプラリー、こども薬局(調剤体験とバスボム作成)、内視鏡機器の体験、訪問看護に関する相談コーナー、学生向けの看護学院進路ガイダンスなどがある。
午前中は県内の糖尿病看護のスペシャリスト集団「ピーチクラブ」による健康・食事相談・血糖測定も受け付ける。
問い合わせは同院(℡ 0248-75-3111 )まで。











