おむすび食堂に炊飯器など JU福島郡山支部が寄贈


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    安藤支部長から目録を受けた柳沼副代表

 JU福島郡山支部は9日、tetteを拠点とする地域食堂「おむすび食堂」への支援として、炊飯電子ジャーなど4点を寄贈した。
 地域に根ざした社会福祉活動を支援するため、指導環境委員会が各支部に予算を配分して実施する事業の一環。
 おむすび食堂は毎週木曜日午後4時半から6時半まで、子どもたちや地域住民に無償で食事と居場所を提供している。
 贈呈式は郡山市の安積総合学習センターで行われ、安藤真樹支部長は「未来ある地域の子どもたちに、美味しいご飯をいっぱい食べさせてほしい」として、電子ジャーのほかIH対応の寸胴鍋とフライパン、クッキングヒーターを贈った。
 おむすび食堂の柳沼涼子副代表は「毎週約140人が訪れ、私たちは9升ほど米を炊いているので、こうしたご支援は大変助かります」と感謝を述べた。
 寄贈にはおむすび食堂への支援を推薦した古川達也市議も同席した。

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