「もう中学生」がやってくる 10月31日・11月1日に天栄村文化祭 子どもたちの発表も


  • 画像

 天栄村、村教委主催の第62回文化祭は31日と11月1日午前9時から、村体育館と役場駐車場で開かれ、ステージではお笑い芸人の「もう中学生」と「市川こいくち」が来場者に笑いを届ける。
 31日は作品展示のみで、子どもから大人までの絵画や書道、盆栽、山野草など作品が並ぶ。
 1日は午前中に村内幼稚園、小中学校の楽器演奏のほか、ソプラノ歌手橋本妙子さんのコンサート、教職員のバンド演奏などを披露する。
 午後は天栄みづほ会やJOYダンススクールの踊り、天栄山黄金太鼓保存会の演奏、大道芸ショーなど。
 お笑いライブの2人は午後2時半から出演する。
 新たな試みとして「天栄キッズ合同プロジェクト」は、天栄中吹奏楽部と天栄山黄金太鼓保存会、JOYダンススクールの3団体がコラボレーションでパフォーマンスを発表する。
 役場駐車場ではキッチンカーや飲食ブースが並ぶ。また広戸・牧本・大里の3小学校の児童が手掛けた米の販売もある。
 同時開催の「生涯スポーツフェスティバル」は31日午前9時から総合運動広場で行われ、モルックやストラックアウト、剣道などの様々なスポーツを体験できる。
 健康福祉まつりは1日午前9時から、屋内スポーツ運動場「季楽里」と役場駐車場で、食改善推進員会の食育体験ブースやワークセンター麦の移動販売、こども家庭センターのワークショップ、村赤十字奉仕団の募金活動などを実施する。
 問い合わせは村生涯学習課(℡ 0248-82-2504 )まで。

とっておき情報募集